2015年03月14日

MonamiSion Digest!



YouTubeもブログも、なかなか頻繁な更新が出来ていませんが
YouTubeに、MonamiSionのチャンネル紹介動画を作りました。
でも、本当は2分以内じゃなきゃダメだったみたいたらーっ(汗)
投稿してから気づいてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

そのうちまた作りなおさなきゃexclamation
通りすがりの皆様、よろしければYouTubeの方にも是非お立ち寄りくださいるんるん
posted by monami at 12:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | youtube | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月21日

The water is wide 『マッサン』『花子とアン』にも歌われたスコットランド民謡

今年初めての作品を投稿することができました。
今回は、とてもめずらしく私(monami)がリクエストした曲で
「The Water Is Wide」という美しいスコットランドの民謡です。

ここ10年くらい、朝の連続テレビ小説を見るのが楽しみで、リアルタイムで見れるドラマではないのですが、
欠かさず録画しては全ての朝ドラを見ている私^^;
前シーズンの「花子とアン」、今シーズン放送中の「マッサン」も勿論楽しみに見ています。

「花子とアン」では主人公である花子の恩師、カナダ人のスコット先生が、今放送中の「マッサン」では、
後にウイスキーの父と言われるマッサンの妻として、遠いスコットランドから来た異国の花嫁エリーが・・・
それぞれが、愛する人を思って「The Water Is Wide」を歌うシーンが度々登場しました。

「花子とアン」の時に、すでにスコット先生の美しい歌声と、この曲の美しい旋律には感動していましたが、
同じ朝ドラで、しかも立て続けに「マッサン」の劇中でも取り上げられるとは、ちょっと驚きました。
どちらも、祖国から遠くはなれた日本の国で美しい白人女性がアカペラで歌うという設定も、あまりにも似すぎていて。
これって、NHK的にはいいのかなぁ?と心配するくらい^^;

朝ドラが二度も使いたくなる旋律。
ドラマの劇中で歌われなくなっても、そのメロディが耳から離れず、どうしても歌ってみたくなってしまったのです。
YouTubeを見れば、すでに”マッサン”の冠付きで、この曲のカバーを公開されている方も何人もいらっしゃるし、
二番煎じかなぁと思いながらも、どうしてもこの曲をコーラスでやってみたくなって…
思えば「マッサン」の放送も半期過ぎた頃に、Sionに相談してみたのでした。

意外と(?)「綺麗な曲だねえ」なんて好印象の答えが帰ってきて
そこからはいつもどおりに、Sionにお任せコースでコーラスのボイシングを考えてもらって録音へ。
この辺りの苦労は、私はなんとなくは分かっていながらも、全ておまかせ^^;
(その苦労話を、苦労してない私が書くわけにもいかない)
手前味噌にはなりますが、いつも美しいコーラスを考えてくれて、特に今回は私の思い入れのある曲を
歌わせてくれて、相方には感謝感謝です。



4番のコーラスと、ミキシングに苦労していた様子。
広がりと重厚感を出すのに苦労をしていたようでした。
短い時間の中で、同じメロディが繰り返されるわけで、聴き手が飽きない構成というものを考えているのかもしれません。
勝手な事を書いてると怒られるかもしれないので、この辺にしておこう。

今期のマッサン。。主役の玉山鉄二さんも好きだけど、アメリカからこのドラマの為にやってきた奥さん役の「シャーロット・ケイト・フォックス」さん、通称シャロヤンが大好き!
昨年ドラマのクランクイン前に来日し、日本語が全くわからないままに、この朝ドラのヒロインという
日本の女優さんでも大変なお仕事をやりきっているのだから、スゴイ人だ。
かわいくて、綺麗で、優しそうでいて芯は強そう。「エリー」という役にピッタリの女優さんだ。
私が個人的に好きなところは、時々見せる少女っぽい所作や笑い方。
「ぐひっ」って笑うところ。わかるかなぁ。

3月の放送終了後は、シャロヤンやっぱりアメリカに帰ってしまうのだろうなぁ。寂しい。
できたら、洗濯用洗剤「ボールド」の山田キャメロン役、次はシャロヤンにしてほしい!
シャロヤンが「ふわふわポン」って言うだけで、私はボールドを3本買う。

くだらない話になってしまいましたが、今回の「The water is wide」はスコットランド民謡ですが、
私達MonamiSionは、以前にもスコットランド民謡をやってました。




日本で愛されるスコットランド民謡って、けっこうありますね。
マッサンで他に歌われていた「アニー・ローリー」なんかも有名ですよね。
ロンドンデリーの歌も、たしかスコットランド民謡・・・
この「蛍の光」など、日本中のスーパーの閉店時にかかっていそうだし
3月の卒業シーズンだと「仰げば尊し」も、近年スコットランド民謡であったことがわかったそうです。

日本や世界中で愛されるスコットランド民謡、きっと他にも沢山の名曲がありそうです。
posted by monami at 11:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 制作話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月08日

願い

この年齢になるまで(何歳なのだ!)星に向かって願い事をしたことがあるのだろうか?
っと自問自答したがそんなことをした記憶が無い・・・
そう言ってしまえばロマンのかけらも無いような奴に思えるようだが、一人前に夢だけはもっている。
ただ、星に願いをしたことがないだけである。
しかし、今回は星に願いをかけるのである。
泣く子も黙るディズニークラシックのピノキオの挿入歌である。
悪いはずが無い。
いや・・・正確に言うとすばらしい名曲なのだ。
ただ、名曲過ぎるのだ!!
名曲故にカバーする人が多いのだ。
老若男女問わず・・・は大げさかもだが(笑)プロでカバーする人が結構いる・・・
しかもゴージャスなオケで・・・
そんな贅沢なサウンドが多い中でMonamiSionが挑戦してもいいものだろうか・・・
いいのだw!その曲が好きだから歌う!!それ以外に理由はいらないのだ!
(このエッセー風な語りはしんどいので口語体にもどします(爆))
ってことで精一杯頑張って贅沢感を演出してみました。
昔からオーケストラをバックに歌ってみたい!
という大それた夢を持っていたのですが、星に願いをして、こうしてバーチャルではありますがすこし夢が叶ったような気がします。
しっかし、オーケストラサウンドとコーラス!!
これってけっこう両方を兼ね備えるのって難しかったです。
けっこうオーケストラで伝えたいボイシングは入れてるのでコーラスで重ねてもうっとうしくなるだけだし・・・
違ったテンションハーモニーだとけんかするし・・・なかなか難産でした。
ポイントは1番最初のサビのボイシングと最後のテーマ!4ボイスのフォーフレッシュメンスタイルでやろうと思ったのですが前述の問題に直面してなかなかうまくハマりませんでした。
なかなかやはり簡単にはコオロギさんは願いを叶えてはくれません。
やはり4コーラスにゴージャスなオーケストラはいらないのかもしれませんねぇ・・・
でも、試行錯誤の繰り返しをしながら、なんとかまとめてみました。
努力と言う言葉が嫌いなSionですが、今回は少しばかり苦労をしました。
何度も嫌になり放り出したくなりましたが、なんとか形になりました。
それだけに、いつも以上に愛着を感じます。
ひとりでも多くの方に聴いていただけたらなぁ・・・それが今のSionが星に願うことです。
posted by sion at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 制作話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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